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何かと便利な楽天銀行

2014.01.29

会社員からフリーランスになるときに、誰もが「銀行口座どうしようかな?」と思うと思います。

会社員の場合は個人の銀行口座を持っていると思いますが、個人事業主になって事業用の口座を開くべきかどうか迷いますよね。

私も迷いました。

ただ、事業用の銀行口座は簡単には取れません。

今は振り込め詐欺の対策もあって、銀行口座を開くのもなかなか面倒なのです。

しかも事業用となると、何かと・・・ね。

そこで、私は特にデメリットもないということで、個人で使っていた楽天銀行の口座を事業用の口座として使っています。

やったことは、なるべく楽天銀行の口座から落とすお金は事業の経費にできるものに限定するということと、請求書の振込先に楽天銀行の口座を記載することぐらいです。

ああ、あと個人として貯めてあったお金がある場合、事業資金としてそのままスライドさせるのか、個人のものとして別の口座に移すのか決めておいた方が良いです。

これは単に自分でわけがわからなくなるからです。

楽天銀行が便利なのは、相手も楽天銀行を使っている場合には振込手数料が無料になるところです。

ネット通販系の会社だと銀行振込に楽天銀行を選べるところが結構あります。

振込手数料もバカにならないので、このためだけに楽天銀行の口座を開設する意味もあると思います。

あと、確定申告をするときにも便利です。

楽天銀行はオンラインバンクなので、基本的にWeb上でほとんどのことが完結できますが、通帳記帳などをする手間もなく、楽天銀行のマイページでこれまでの入出金の明細を確認することができます。

この入出金の記録が過去24ヵ月までさかのぼれるので、確定申告の締切である3月中旬に、前の年の1月~12月のお金の流れを確認したいときなど非常に重宝します。

入出金の記録は楽天銀行の印のついたPDFで出力することもできるので、確定申告時の控え資料としても重宝します。

また、細かいですが振込手数料に楽天ポイントを使えたり、残高によって何回かATMの引出し手数料が無料になったりするので、こういった面でも助かりますね。

ともかく、銀行口座をつくるなら、楽天銀行の口座はつくっておいて損はないと思います。

参考:楽天銀行

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管理人@darumatch

現役フリーランサー。広告業界で働き始めて早20年の40代男性(おじさん)。