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Playstation VRの特別体験会に行ってきたお!

今もっとも注目度の高いものといえば、VRです。

しかも、Playstation VR!

オキュラスとかバイブとか、ちょっと高すぎて手が出ないという人でも、Playstation 4を持っていれば、Playstation VRは5万円前後で手に入れることができます。

これは、是非買いたい!

予約してでも買いたい!!

そう思って、SONYのサイトとかをチェックしていたら、予約開始前に体験会があるというではありませんか。

さっそく特設サイトから、特別体験会への参加予約をポチっとな。

しかし、このとき私はある過ちを犯していたのですが…

 

さて、Playstation VR特別体験会の当日、やってきました銀座ソニープラザ。

sonyplaza

のどかな平日の午後、フリーランスのわたしが余裕をぶっこきながらソニプラの門をくぐります。

ちょっと早めに着いたため、前の順番の人たちが体験している様子を観察して時間をつぶすことに。

ソニプラ内の1階と中2階がPlaystation VRの体験会場となっているようです。

1つの大型ディスプライにコンパニオンの女性1名がついて、体験者(主におっさん)のサポートをしています。

体験ブースは4~5つあったのですが、どのおっさんたちもそれほどテンションは高くないものの、それなりに楽しんでいるようでした。

さて、待つこと約30分。ついに私の番がやってきました。

予定の時間きっかりに1階の受付で「○時○分の回をご予約されているかたー!」と呼ばれます。

そそくさと目の前のベンチから立ち上がり、体験会を予約したときの返信メールをスマホで見せて列に並び、人数がそろったところで、ある意外なことを言われました。

「今回Playstation VRを体験していただいて、ご購入希望の方はこちらの用紙にそってご応募ください。抽選でご購入できるか後日メールでご連絡します。」

ほへ??

この体験会に参加すれば、必ず予約できるんじゃないの?

予約すら抽選なの?

マジか・・・

 

そうなんです!

Playstation VRの体験会には

  • 特別体験会&先行予約販売
  • 特別体験会

この2種類があるんです!

わたしが申し込んだのは、先行予約販売をともなわないただの特別体験会。

先行予約販売がある特別体験会は全部土日で、しかも予約で埋まっていたので、フリーランスで平日自由の身のわたしは余裕で平日昼間のただの特別体験会に申し込んでしまったのでした。

でも、これはあとでわかったのですが、その時点で先行予約販売をともなう特別体験会は東京ではすでに全部満席で、あいているのは福岡の一部だけでした。

どのみち遅かったってことですね。。。

 

さて、失意の中スタッフのお姉さんの説明を聞き終えると、ほどなくして各ブースへ案内されました。

わたしが案内されたのは、1階の一番はしっこ。ギャラリーがわんさかいる、超はずかしいブースでした。

ちなみに、ブースといってもオープンなスペースにロープで仕切りがしてあるだけなので、ソニプラにいる一般の人から体験している様子は丸見えです。

 

席につくと、コンパニオンのおねーさんがヘッドマウントディスプレイをわたしの頭にかぶせてくれました。

「眼鏡ははずさなくていいんですか?」

と聞くと

「眼鏡ははずさないでください」

というお返事。

そこで眼鏡をしたままHMDをかぶると、そこには3Dのいろいろなキャラクターが。

しかし、視界がボヤけています。

「ピントはあたまの上げ下げで調節します」

おねーさんがそう言うものの、一度ピントが合ったと思っても、HMDを固定しようときつくセットしたとたんにピントがズレて、思うようにピントが合いません。

あまりにもしつこくピント合わせを行ったため、おねーさんがなかばキレぎみに

「このまま体験されますか?やめますか?」

と、聞いてくるじゃありませんか!

せっかくここまできて、やめるわけねーだろ!

それより、おまえんとこの商品、きちんとピント合わせできるようにしとけ!!!

と、こちらもキレそうになったのですが、あまりにも大人げないのでおとなしく「いえ、やります」と返事してしまいました。

 

そして、結局ピントがあったときに、HMDを手で支えながらプレイすれば大丈夫だということに気づき、ちょっとカッコ悪いですが、頭をおさえながら体験することに。

pvr01

 

気を取り直して、コンパニオンのおねーさんがこれから体験するゲーム「The Playroom VR」の遊び方を説明してくれているので、耳を傾けます。

ちなみに、「The Playroom VR」がどういうゲームかと言いますと、口で説明してもよくわからないと思うので、この動画をみてください。

で、この動画の一番最初に出てくるビルをなぎたおしながら、小人みたいなキャラの攻撃をかわすというのを体験しました。

pvr02

このゲームは対戦が可能で、HMDをかぶった自分が怪獣役、その様子を客観的な視点で映したディスプレイを見ながら、おねーさんが小人キャラになって、私(怪獣)に攻撃をしかけてきます。

たしかに、没入感はすごくて、「ゲームの中に入った」と思える感動はあるのですが、首をふって相手の攻撃をよけたり、ビルをぶっこわしたりする操作になれず、結局波動砲みたいな強力な武器で私(怪獣)は宇宙のかなたに飛ばされてしまいました。

トホホ・・・

 

最後にスマホでアンケートに答えて、ステッカーをもらい、体験は終了。

これが、体験会の戦利品です。

pvr03

 

いろいろとあった体験会でしたが、結局わたしの感想はと言いますと・・・

  • 没入感は確かにすごい!
  • ピント合わせがむずい!
  • 予約の抽選当たってほしい!
  • でも「The Playroom VR」はあまりもしろくない

というものです。

 

結局、VR自体の可能性は非常に感じましたが、長く楽しめるかどうかは、コンテンツ次第だと思いました。

ただ、人を殺したり、何かに襲われたりするようなゲームは、危険だと感じました。

トラウマになったり、情操教育によくないなと。

そういう意味では、初音ミクのライブのコンテンツとか、空中散歩するようなコンテンツなら、是非楽しみたいというのが感想です。

 

でも、まずその前に予約の抽選に当たらないとな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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管理人@darumatch

現役コピーライター。広告業界で働き始めて早20数年の50代男性(おじさん)。

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